ご挨拶
 当院が現在の地所に移動し、およそ80年になります。これまで頂いた地域からの信頼を損なわぬよう、誠心誠意診療に努めてまいります。
 私は脳神経外科医として千葉県内の中核病院で研鑽を重ねてまいりました。脳神経外科で診療する疾患、外傷では後遺症の問題に数多く直面します。誠心誠意診療に当たっても、後遺症のために帰宅困難となる患者様を数多く診てきました。
 疾病や障害を抱え、どのように生活していくのか。これまでも救急診療や手術を通して考えてきました。これからは地域のかかりつけ医として、この問題に寄り添いたいと考えております。
篠崎医院 院長 篠崎夏樹
院長略歴
平成14年3月 福岡大学医学部 卒業
同年4月 千葉大学医学部 脳神経外科 入局
以後、成田赤十字病院、君津中央病院、千葉ろうさい病院 千葉県こども病院などで研鑽を積む
平成24年3月 千葉大学大学院 医学研究院 卒業
平成24年4月 成田赤十字病院 脳神経外科に配属
平成25年4月 同脳神経外科 副部長に就任
平成29年3月 同脳神経外科 退職
平成29年10月 篠崎医院 院長に就任
資格
医学博士
日本脳神経外科学会 専門医
所属学会
日本脳神経外科学会
日本脳神経外科コングレス
日本脳腫瘍学会
日本癌学会属
日本在宅医療学会
その他
沿革
江戸時代 土気町の北宿地区にて診療所を開設(正確な年は不明)
昭和9年 三代前 篠崎清により現在の場所に移動
昭和48年 診療所新築(現在の診察室)
昭和53年 先代院長 篠崎玄幸 院長に就任。法人化
昭和56年 診療所を増築、「トケMCビル」となる。
平成9年 医療法人社団 至玄清秀会 篠崎医院 開設
同年12月 土気訪問看護ステーション 設立
平成12年 居宅介護支援事業所、通所リハビリテーション篠崎医院 設立
平成29年 篠崎夏樹 院長に就任